「将棋の藤井聡太最年少で七段に昇格!」
5/18日、竜王戦ランキング戦5組の準決勝で勝ち、
規程によって史上最年少で七段に昇格いたしました。
おめでとうございます!
この速さがどれほどすごいことなのか過去の七段年少記録を調査してみました。
1位 藤井聡太(七段)七段昇段年齢15歳9ヵ月
今回、記録を更新した藤井七段ですが、
プロ棋士なったのも2016年10月でこれも14歳2ヵ月と最年少記録です。
当時も話題になりましたが、2017年には最多の29連勝を果たしています。
その勢いはまだまだ衰えることなく、スピード昇段を続けています。
2/1日に五段、2/17日に六段になってます。
2月には羽生二冠を破って最年少で棋戦優勝も飾ってます。
本当にどこまで行くのか将来が楽しみですね。
2位 加藤一二三(九段)七段昇段年齢17歳3ヵ月
この方は今やテレビでよく見かける方なので皆さん顔が思い浮かぶのではないでしょうか。
テレビではとてもチャーミングなおじいさんですが、実は将棋界ではすごい人。
加藤九段は14歳7ヵ月で当時史上最年少で中学生プロ棋士となりました。
これは藤井七段によって破られるまで62年間守られてきた記録です。
その後、18歳でプロ棋士最高峰のA級八段に昇段。史上最速記録を樹立。
1982年には、将棋界の最高峰である名人位を獲得しています。
現役勤続年数は最長不倒の62年10か月。公式戦対局数は史上初の2,500超え。
通算勝利数は歴代3位、通算敗戦数は歴代1位。
最高齢現役、最高齢勝利、最高齢対局なども歴代1位!
さらに、対局を欠席したことは1回もなし!
まさに「レジェンド」の名にふさわしい記録の数々です。
3位 谷川浩司(九段)七段昇段年齢18歳11ヵ月
将棋に明るくない方は???が飛び交うのではないでしょうか。
かくいう私も詳しくは存じておりませんので調査いたしました。
藤井聡太七段が憧れの存在と公言している谷川九段ですが、調べてみるとやはりすごい方。
76年12月にプロデビューしており当時中学2年で加藤九段に続く2人目の中学生棋士と
なっています。
その後、21歳で加藤名人を破り,史上最年少名人となり、
最終的には史上4人目のタイトル四冠王(竜王、棋聖、王位、王将)となっています。
棋風はスピード感にあふれており「光速の寄せ」と異名がつくほどです。
そんな谷川九段も藤井七段のことを素晴らしいといっており、
寄せ方が似ているとも言っています。
4位 羽生善治(九段)七段昇段年齢20歳0ヵ月
5位 渡辺明 (九段)七段昇格年齢21歳5ヵ月
皆さんいかがでしょうか。
藤井七段以外の4人についても1度は名前を聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。
皆さんレジェンドばかりですね。
そんな方々の記録を抜きすごいスピードで七段昇段した藤井七段、
これからもっと楽しませてくれそうですね。
この調子で頑張っていただきたいですね。



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